ロスミンローヤル | 口コミで知るロスミンローヤルの開発秘話

夫が妻のために作った手作り薬品

一般に商品というものは、「売る」ために作られるわけで、
これは、薬品であっても変わりません。

 

ただ、ロスミンローヤルは「売るために作られたものではない」ということです。

 

え?
売らないものを作ったってしょうがないじゃん?

 

あなたもそう思いましたか?
実は私もそう思いました。

 

 

でも、それが、ある男性が「ただ一人の人のため」だけに作ったのであれば、「売る」とか「売らない」とかは無縁ですね。

 

 

そう、このロスミンローヤルは、夫が愛する妻のために作ったものなのです。
だから、最初っから「売る」前提などなかったのです。

 

@コスメに口コミがないのも、この辺に起因しているかもしれませんね。。。。

 

米田薬品創始者の妻への愛

米田薬品の創業者である米田俊一氏は、米田薬品株式会社を大きくする傍ら、どうしても処方したい薬があったと言います。

 

それが、妻のための処方薬

 

いつまでも美しくありたいというのは、女性万人の願いですが、
それは、男性である夫にとっても同じ想いなのでしょう。

 

米田氏は美しい妻にいつまでも美しくしていて欲しいと願い、ロスミンローヤルの先がけとなる薬を研究し処方します。

 

夫が妻のために作る薬に有害なものを入れるはずはありませんし、研究に邪心もありません。
米田氏は愛する妻のために、手間も時間を惜しまず、来る日も来る日も、とことん納得できる研究を続けました。

 

そしてできあがった薬に夫人は大喜び。
だって、その薬は、美しさの大敵であるシミやシワに表面的に効果があるだけでなく、もっと根本的な女性の血行不良や冷えなどから研究されつくした薬だったからです。

 

シミもシワも、肌の老化から引き起こされます。
それには、女性の身体の仕組みから研究し改善していく薬が必要だったのです。

 

こうしてできあがった薬はごく少量。
その後、米田夫妻の知人などにも好評で、一般には知られぬ特効薬となりました。
この薬を知っている人はごく一部の関係者に限られ、市場に出ることはなかったそうです。


大量生産には向かない薬

たとえ知人だけとはいえ、これだけ好評であったなら、米田薬品で大量生産すればいいじゃないか。。。

 

ところが、ロスミンローヤルには、大量生産できない理由があったのです。

 

というのも、ロスミンローヤルには22種類にもおよぶ有効成分が配合されており、その繊細な調整バランスが大切だったからです。
米田俊一氏はもともと薬剤師ですので、このような細かい調整作業もできましたが、それはもう職人芸といっていいほどの分野です。

 

だから、製薬会社での決まり切った作業には向かず、オートメーション化もできず、
ただただ、夫が妻のために、そしてごく限られた親しい知人だけのために、作り続けていたのです。

 

この手法は、今も変わりません。
だから、一般商品のように宣伝もしないし、廉価なドラッグストアに卸すこともなく、楽天や@コスメなどの口コミに登場することもないのです。

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